p. 一部のコンテナをロックして残りを再計算する方法
一部のコンテナ/箱の積載プランをロックし、他を再計算できます。ロックされていないコンテナでは配置、パラメータ、ルールの変更、貨物の追加・削除が可能です。
例:
積載データ:
| 名称 | 数量 | 長さ (cm) | 幅 (cm) | 高さ (cm) |
|---|---|---|---|---|
| A | 850 | 76.4 | 47.1 | 39.5 |
| B | 1000 | 72.7 | 42.2 | 38.2 |
| C | 1100 | 62.2 | 39.2 | 34.2 |
積載要件:
1) 高さのみ地面に対して垂直。
2) 同じ貨物を一緒にする。上に空間があれば他の貨物を置く可能性あり。
3) 必要な 40HC の数を計算。
コンテナ積載 / 複数 SKU を選択。

ステップ 1: 貨物 → Excel 一括インポート。
1) テンプレート取得。

2) テンプレート入力:
① 名称、数量、寸法。
② 立て置きと立て置き水平回転のみ許可。

3) Excel からインポート。

ステップ 2: コンテナ → データベースから 40HC を追加。コーナーキャスティング 10×10×10 cm、予約サイズ。

ステップ 3: 積載ルール → 段積み方式 を 「同じ製品を隣接配置」 に設定。深さ方向クロス(既定 2 m)に注意。詳細は深さ方向クロスを参照。

自動計算をクリック。40HC が 6 台必要。3D ビューは同じ貨物が隣接していますが、コンテナ 1 と 2 にはまだ上部に未使用空間があります。


これは 2 m のクロス深さによるもの。1200 に設定して再計算:コンテナ 2 には上部に貨物が乗りますが、コンテナ 6 にはまだコンテナ 1 の上に積める C が残っています。



これは「同じ製品を隣接配置」が単一コンテナ内で長さ方向に動作し、垂直方向では動作しないため。
ロックと再計算機能を使用:
積載結果リスト をクリックし、コンテナ 2、3、4、5 をロック。それから積載ルールを開き 段積み方式 を 自由組合せ に変更。

自動計算をクリック。コンテナ 2–5 は変わらず、コンテナ 1 と 6 が新しいプランで合計 5 台の 40HC を使用。

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